大幅続落。27日の取引終了後に、子会社であるQPS研究所が、防衛省から新たに「宇宙領域の活用に必要な共通キー技術の先行実証」を受注したことを発表した。「宇宙領域の活用に必要な共通キー技術の先行実証に向けた衛星の試作」において、同社が開発・製造する技術実証衛星の軌道上実証を実施するべく、新たに受注したものである。受注金額は7.51億円(税抜)、契約期間は26年3月27日から29年3月30日としている。ただ、地合いの悪さに押され、売りが優勢となっている。
QPSホールディングス—大幅続落、「宇宙領域の活用に必要な共通キー技術の先行実証」を受注
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