3月30日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比22pt安の681pt。なお、高値は682pt、安値は670pt、日中取引高は3579枚。先週末の米国市場のダウ平均は続落。原油価格の高止まりや年内の利上げ観測の浮上で、寄り付き後、下落。ミシガン大消費者信頼感指数が年初来の低水準となったため続落した。中盤にかけ、ルビオ国務長官が出席していた主要7カ国(G7)外相会合で記者団に「攻撃終了にはあと2週間から4週間要する」と発言すると、戦争長期化懸念にさらに売られた。終盤にかけて、下げ幅を拡大し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比23pt安の680ptからスタートした。米株安とイラン戦争長期化懸念を受けて、朝方から売りに押される展開。新年度入りによる新規買いが観測されたものの、全体安に抗えず、新興市場も大幅安商状となった。一方、9時半過ぎの売り一巡後は、復調気配をみせ、緩やかに下げ幅を縮小。5日続落ながらも高値圏となる681ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株でジーエヌアイやSynsなどが下落した。
東証グロース市場250指数先物概況:イラン戦争長期化懸念で5日続落も下げ幅縮小
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