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NY外為:ドル伸び悩む、米長期金利低下、パウエルFRB議長の発言はタカ派色弱く

NY外為市場でドルは伸び悩んだ。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の発言が市場が想定していた程、タカ派色が強まらず米国債相場は反発。10年債利回りは4.38%から4.32%まで低下した。

ユーロ・ドルは1.1443ドルまで下落後、下げ止まり。ポンド・ドルは1.3174ドルまで下落後、1.3190ドルで下げ止まった。ドル・円は159円台半ばでもみ合い。

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