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後場の日経平均は185円安でスタート、メイコーやフジクラなどが下落

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;51700.70;-185.15
TOPIX;3538.49;-3.85

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比185.15円安の51700.70円と、前引け(51820.30円)からやや下げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は51780円-52050円のレンジでもみ合い急落。ドル・円は1ドル=159.60-70円と午前9時頃から20銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が朝方は底堅かったがその後下げに転じ0.3%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は上昇して始まった後に下げに転じ0.3%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。引き続き、中東情勢の先行き不透明感から、積極的な買いを手控える向きがある。一方、トランプ米大統領がイランへの攻撃停止を示唆していると伝わり米原油先物価格が下落、ダウ平均先物が上昇しており、東京市場の株価下支え要因となっているもよう、

 セクターでは、非鉄金属、鉱業、卸売業が下落率上位となっている一方、サービス業、保険業、パルプ・紙が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、メイコー、フジクラ、JX金属、レゾナック、三菱商、古河電工、住友電工、三井金属、キオクシアHD、日東紡が下落。一方、リクルートHD、ソニーG、東京電力HD、コマツ、信越化、東京海上、KDDI、NTT、サンリオ、JR東海が上昇している。

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