日経平均は707円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク、アドバンテスト、ソフトバンクGなどがマイナス寄与上位となっており、一方、リクルートHD、コナミG、ソニーGなどがプラス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、鉱業、卸売業、機械、海運業が値下がり率上位、サービス業、保険業、繊維製品、パルプ・紙、不動産業が値上がり率上位となっている。
日経平均は上値の重い展開となっている。日本時間今日の午前に、トランプ米大統領がイランへの攻撃停止を示唆していると伝わり米原油先物価格が下落、ダウ平均先物が上昇し、日経平均は一時上げに転じたが、中東情勢への警戒感は継続し、上値を追う動きは見られず、日経平均は午後は再びマイナス圏で推移している。