SBSホールディングスは30日、同社のその他の関係会社である鎌田企画及びKMKホールディングスについて、支配株主等に関する事項について開示した。
親会社等のうち、上場会社に与える影響が最も大きいと認められる会社は鎌田企画で、その理由 としては同社株式を直接保有するその他の関係会社であるため。
2025年12月31日時点において、筆頭株主である鎌田企画が議決権の49.58%を保有しており、同社のその他の関係会社に該当する。また、KMKホールディングスは鎌田企画の議決権を100%保有しており、同社株式を間接的に49.58%所有している。
人的関係では、鎌田企画およびKMKホールディングスの代表者が同社の代表取締役を兼務しているが、各社の主たる事業内容は異なっている。このため、経営の独立性は確保されており、事業活動に対する制約はないと認識している。
同社には、支配株主に該当する株主は存在していないとしている。