持田製薬は大幅続落。115万3600株の株式売出、17万3000株を上限とするオーバーアロットメントによる売出の実施を発表している。売出人は三菱UFJモルガン・スタンレー証券だが、当初売却人は大正製薬HD、住友ファーマとなる。売出価格は4月6日から9日までの間に決定する。発行済み株式数の1.5%に当たる53万株、20億円を上限とする自社株買いの実施も発表しているが、売出による目先の需給悪化を警戒する動きが先行。
持田製薬—大幅続落、売出による目先の需給悪化を警戒視
シェアランキング
編集部のオススメ記事
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。
いいね!しよう