米連邦住宅金融庁(FHFA)が発表した1月FHFA住宅価格指数は前月比+0.1%と12月+0.3%から伸びが鈍化しマイナスとなった昨年9月来で最低。12月分は+0.1%から上方修正された。米1月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数は前年比+1.18%と12月+1.43%から予想以上に伸びが鈍化し、23年7月以来の低水準となった。
住宅価格の伸び鈍化で米国債相場は続伸。10年債利回りは4.30%まで低下。ドルは売りが優勢となった。ドル・円は159円57銭から159円21銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1490ドルから1.1518ドルまで上昇、ポンド・ドルは1.3229ドルから1.3251ドルまで上昇した。
【経済指標】
・米・1月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+1.18%(予想:+1.38%、12月:+1.43%←+1.38%)
・米・1月FHFA住宅価格指数:前月比+0.1%(予想:+0.1%、12月:+0.3%←+0.1%)