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個別銘柄戦略: リクルートHDやスター・マイカHDに注目

昨日3月31日の米株式市場でNYダウは1,125.37ドル高の46,341.51ドル、ナスダック総合指数は795.99pt高の21,590.63pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比1,875円高の53,075円。為替は1ドル=158.60-70円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が51.5%増となったスター・マイカHD、26年3月期業績と配当見込みを上方修正し株主還元方針の変更と中期経営計画も発表した西日本FH、発行済株式数の4.58%上限の自社株買いを発表したリクルートHD、東証スタンダードでは、 営業利益が前期15.6%増・今期35.1%増予想と発表したYEデジタル、上期営業利益が前年同期比2.0倍となったクラウディア、発行済株式数の6.0%上限の自社株買いを発表した桜井製作、SBIと業務提携で基本合意すると発表した大黒屋、投資助言業を行うKaihouと資本業務提携すると発表した地盤ネットHD、西武HD傘下の西武不動産が1株4858円でTOB(株式公開買付け)を実施すると発表したイーグランドなどが物色されそうだ。一方、26年3月期業績見込みを下方修正したKDDI、26年3月期損益見込みを下方修正した帝人、26年3月期営業利益・経常利益見込みは上方修正だが売上高と純利益見込みを下方修正したJパワー、東証スタンダードでは、26年3月期業績予想を取り下げたウェルスマネジなどは軟調な展開が想定される。

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