商船三井は大幅続落。前日に31年3月期を最終年度とする新中計を公表している。数値目標として、税引前当期利益4200億円などを掲げ、これは従来計画の3400億円から上方修正される形になっている。ただ、26年3月期推定の2400億円に対して、27年3月期見通しは2000億円と減益を見込んでおり、ネガティブに捉えられる形のようだ。なお、株主還元方針に関しては想定通りであり、サプライズは乏しいもよう。
商船三井—大幅続落、来期の減益見通しなどをネガティブ視
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