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後場の日経平均は2138円高でスタート、アドバンテストや古河電工などが上昇

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;53202.55;+2138.83
TOPIX;3634.09;+136.23

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比2138.83円高の53202.55円と、前引け(53128.33円)からやや上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は53160円-53280円のレンジで強含みもみ合い。ドル・円は1ドル=158.60-70円と午前9時頃から10銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が堅調に推移し1.5%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は上昇して始まった後も下値が堅く2.2%ほど大幅に上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。日経平均は昨日までの続落で2600円を超す下げとなった後ということもあり、前場に引き続き買いが入りやすいようだ。一方、トランプ米大統領の発言内容がこれまで二転三転してきた経緯もあり、中東情勢の先行き不透明感は払しょくできないとの見方もある。

 セクターでは、非鉄金属、銀行業、電気機器が上昇率上位となっている一方、海運業、鉱業が下落している。東証プライム市場の売買代金上位では、メイコー、キオクシアHD、アドバンテスト、古河電工、JX金属、日東紡、住友電工、リクルートHD、三井金属、フジクラが高い。一方、KDDI、商船三井、NTT、INPEXが下落している。

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