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日経平均は2358円高、引き続き中東の緊張緩和を期待

日経平均は2358円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト、東エレク、ファーストリテなどがプラス寄与上位となっており、一方、KDDI、ネクソン、商船三井などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは全業種が値上がり。非鉄金属、銀行業、機械、電気機器、証券商品先物が値上がり率上位となっている。

日経平均はさらに上げ幅を拡大している。引き続き中東の緊張緩和期待が株価押し上げ要因となっているようだ。一方、原油先物価格が強含みで推移しており、積極的な買いに慎重な向きもある。

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