1日午後の東京市場でドル・円は158円80銭台と、ほぼ変わらずの値動きが続く。米国とイランの双方から中東紛争収束に向けた動きが出始め、期待感を背景に株高・円安が進みやすい。ただ、合意はハードルが高いとみられ、ドル買いは継続の見通し。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円45銭から159円00銭、ユ-ロ・円は183円28銭から183円79銭、ユ-ロ・ドルは1.1552ドルから1.1578ドル。
東京為替:ドル・円は変わらず、中東情勢にらみ
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