2日午前の東京市場でドル・円は158円60銭台で推移。中東紛争終結は容易ではないとの見方が依然として多く、米ドル売り・円買いは拡大していない。原油高が引き続き警戒されており、米ドル・円は158円台半ば近辺で下げ渋っている。ここまでは158円84銭から158円55銭で推移。ユーロ・ドルは1.1586ドルから1.1597ドルまで反発、ユーロ・円は184円07銭から183円77銭の範囲内で上下している。
東京為替:米ドル・円は158円台後半で推移、中東紛争終結は困難との見方
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