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後場の日経平均は1072円安でスタート、住友ファーマやメイコーなどが下落

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;52667.40;-1072.28
TOPIX;3623.88;-47.02

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比1072.28円安の52667.40円と、前引け(52731.94円)からさらに下げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は52690円-52900円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=159.30-40円と午前9時頃から60銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が概ねマイナス圏で推移し0.5%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は下落して始まった後に下げ幅を広げ1.0%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。トランプ米大統領の演説を受け、中東情勢への警戒感が再燃し、積極的な買いは限定的となっている。

 セクターでは、非鉄金属、保険業、電気機器が下落率上位となっている一方、海運業、陸運業、倉庫運輸関連が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、住友ファーマ、メイコー、三井海洋開発、アドバンテスト、TDK、日東紡、JX金属、三井金属、レゾナック、キオクシアHDが下落。一方、JDI、郵船、三菱重、KDDI、IHI、NTT、商船三井、トヨタ、サンリオが上昇している。

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