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今日の為替市場ポイント:欧米市場は休場のため、主要通貨の為替取引は動意薄となる見込み

2日の米ドル・円は、東京市場では158円55銭から159円72銭まで上昇。欧米市場では159円74銭から159円24銭まで下落し、159円58銭で取引終了。本日3日の米ドル・円は主に159円台で推移か。欧米市場は聖金曜日の祝日で休場となるため、主要通貨の為替取引は動意薄となる見込み。

一部報道によると、イランのイスラム革命防衛隊は4月2日、ドバイにある米IT大手オラクルのデータセンターを標的にしたと表明した。関係筋によると、イランに対する攻撃への報復として、中東地域でマイクロソフト、グーグル、アップルなど18社の米企業を4月1日以降に標的にすると表明している。また、2日のイラン学生通信は、「革命防衛隊がバーレーンにある米アマゾン・ドット・コムのクラウド・コンピューティング施設に対する攻撃を開始した」と報じた。施設内で火災が発生したとみられている。中東紛争の終結は予見困難であるため、リスク選好的な為替取引がただちに拡大する可能性は低いとみられる。

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