昨日2日の米株式市場でNYダウは61.07ドル安の46,504.67ドル、ナスダック総合指数は38.23pt高の21,879.18pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比980円高の53,400円。為替は1ドル=159.50-60円。今日の東京市場では、上期営業利益が67.8%増と第1四半期の5.2%減から増益に転じた霞ヶ関キャピタル、第3四半期累計の営業利益が7.4%増で通期予想に対する進捗率が93.1%となったクスリのアオキ、27年2月期営業利益は26.1%増予想で発行済株式数の0.49%上限の自社株買いも発表した西松屋チェ、東証スタンダードでは、 26年2月期売上高と営業利益見込みは下方修正だが経常利益と純利益見込みを上方修正したカンセキ、発行済株式数の1.07%上限の自社株買いと買付け委託を発表したビーロット、キャッシュレス決済企業のユニヴァ・ペイキャストを子会社化すると発表したUNIVAなどが物色されそうだ。一方、上期営業利益が7.9%減となったナガイレーベ、投資有価証券評価損33.27億円を26年3月期第4四半期特別損失として計上すると発表した東芝テック、3月の既存店売上高が5.2%増と2月の27.3%増から伸び率が縮小した東京ベース、3月の小売+ネット通販既存店売上高が5.8%増と2月の9.4%増から伸び率が縮小したUアローズ、3月の国内既存店売上高が1.0%減と2月の2.0%増から減少に転じたキュービーネットHD、東証スタンダードでは、第1四半期営業利益が9.2%減となったイーサポートなどは軟調な展開が想定される。
個別銘柄戦略: 霞ヶ関キャピタルや西松屋チェに注目
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