TOKYOBASEは大幅続落。前日に3月の月次動向を発表している。既存店売上高は前年同月比5.2%増となり、プラス成長が続く形とはなっているが、前月の同27.3%増からは大幅に伸長率が低下している。ECは同40.3%増となったが、実店舗は同0.9%減とマイナスに転じる。中旬に大量出店を行なったことで、有力人材を新店に異動したことなどが影響したもよう。前月が株価にポジティブな反応を強めさせていたことで、反動は強まる状況となっている。
TOKYOBASE—大幅続落、3月既存店増収率は大幅に低下へ
シェアランキング
編集部のオススメ記事
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。
いいね!しよう