日経平均は603円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ、アドバンテスト、フジクラなどがプラス寄与上位となっており、一方、中外薬、ニトリHD、スズキなどがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、電気機器、機械、鉱業、小売業が値上がり率上位、医薬品、繊維製品、保険業、陸運業、銀行業が値下がりしている。
日経平均は底堅く推移している。昨日の日経平均が1,200円を超す下げとなったことから、前場に引き続き買いが入りやすいようだ。一方、米国で今晩、3月の雇用統計が発表されることや、週末の中東情勢の変化への警戒感から、積極的な買いを見送る向きもある。