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日経平均は727円高、引き続き中東鎮静化期待が株価下支え

日経平均は727円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト、ファーストリテ、東エレクなどがプラス寄与上位となっており、一方、ソニーG、ダイキン、スズキなどがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、海運業、精密機器、石油石炭製品、銀行業が値上がり率上位、鉱業、電気・ガス業、陸運業、空運業、不動産業が値下がりしている。

日経平均は下値の堅い展開となっている。米国、イラン、地域仲介者グループが停戦条件について協議していると報じられており、中東情勢の鎮静化に対する期待感が引き続き株価支援要因となっている。一方、ダウ平均先物が時間外取引で軟調なことなどが東京市場の株価の重しとなっているようだ。

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