4月6日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比7pt高の714pt。なお、高値は721pt、安値は710pt、日中取引高は3318枚。先週末の米株市場は、グッドフライデー(聖金曜日)の 祝日のため休場。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比3pt高の710ptからスタートした。週末の中東情勢に大きな動きがなかったことから、買い優勢の始まり。その後、米国とイランに加え、パキスタンやエジプト、トルコといった仲介国グループが45日間の停戦案について協議を行っていると報じられたことで、イラン戦争の停戦期待が強まり、日本市場全般に買いが広がった。午後もプラス圏でもみ合いが続いたものの、ダウ平均先物が時間外取引で軟調に推移していることから、引けにかけて上げ幅を縮小。小幅続伸となる714ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、パワーエックスやBUYSELLなどが上昇した。
東証グロース市場250指数先物概況:イラン戦争の停戦期待で小幅続伸
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