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4月6日のNY為替概況

6日のニューヨーク外為市場でドル・円は159円36銭まで下落後、159円80銭まで上昇し、引けた。

米3月ISM非製造業景況指数が予想を下回ったため長期金利低下に伴うドル売りが優勢となった。その後、トランプ米大統領が会見でイランとの停戦協定において合意までの期限を再確認、イランの譲歩がなければ発電所などインフラ攻撃強化・拡大を警告したため原油価格上昇に伴いドル売りが後退した。

ユーロ・ドルは1.1572ドルへ上昇後、1.1533ドルまで反落し、引けた。

ユーロ・円は184円12銭から184円46銭まで上昇。

ポンド・ドルは1.3269ドルへ上昇後、1.3220ドルまで反落した。

ドル・スイスは0.7961フランへ下落後、0.7988フランまで上昇した。

[経済指標]
・米・3月ISM非製造業景況指数:54.0(予想:54.9、2月:56.1)

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