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個別銘柄戦略: ネクステージやイオンファンに注目

昨日6日の米株式市場でNYダウは165.21ドル高の46,669.88ドル、ナスダック総合指数は117.16pt高の21,996.34pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比460円高の54,000円。為替は1ドル=159.60-70円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が前年同期比2.8倍となったネクステージ、26年2月期営業利益見込みは下方修正だが売上高・経常利益・純利益見込みを上方修正したイオンファン、第4四半期個別出荷額が四半期として過去最高となったディスコ、東証スタンダードでは、 第1四半期営業利益が40.2%増となったKG情報、営業利益が前期29.1%減だが今期25.4%増予想と発表したアドヴァンG、投資有価証券売却益1.52億円を27年3月期第1四半期特別利益に計上すると発表したわかもと、26年12月期営業利益は30.00億円予想と発表したオンザページ、上期業績見込みを上方修正し年間増配も発表したアルファ、大東建が1株1280円でTOB(株式公開買付け)を実施すると発表したグロバル社、などが物色されそうだ。一方、26年2月期営業利益が6.5%増と従来予想の22.5%増を下回ったアンドST、第3四半期累計の営業利益が20.4%増と上期の35.3%増から増益率が縮小したWNIウェザー、180万株の公募による自社株処分と27万株上限のオーバーアロットメントによる売出しを発表したユニオンツール、中期経営計画の業績計画を下方修正した壱番屋、東証スタンダードでは、営業利益が前期16.2%減・今期5.6%減予想と発表したカルラ、子会社等が関係する法的手続について米国国際貿易委員会(USITC)で調査が開始されたと発表したエーバランスなどは軟調な展開が想定される。

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