壱番屋は大幅反落。前日に26年2月期の決算を発表、営業利益は47.2億円で前期比4.3%減となり、従来予想の54億円を下回る着地になっている。一方、27年2月期見通しは50億円で同6.0%増と増益に転じる見込みだが、中期計画の目標値であった70億円を大きく下回る水準となっている。過去に経験したことのない米の仕入価格の高騰に加えて、人件費や物流費なども増加し、企業努力のみでは吸収しきれない状況になったとしている。
壱番屋—大幅反落、今期業績見通しは中計目標値下回る
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