4月7日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比4pt高の718pt。なお、高値は730pt、安値は712pt、日中取引高は3928枚。前日6日の米国市場のダウ平均は反発。トランプ大統領が明日期限までの合意なければイランのインフラ攻撃を警告したため原油価格の上昇を警戒し、寄り付き後、まちまち。3月ISM非製造業景況指数の低下でダウは伸び悩んだものの、金利の低下に連れ底堅く推移。ナスダックは終日堅調に推移し、終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比6pt高の720ptからスタートした。米国の株高や金利安を受け朝方は上伸姿勢をみせたものの、買い一巡後は上値の重い展開。トランプ米大統領がイラン戦争を巡り、停戦で合意できなかった場合、橋や発電所を破壊すると強硬姿勢を見せたほか、日本などの協力姿勢に不満発言を行ったことから、相場は押し戻される場面があった。一方、25日移動平均線近辺で底堅さを見せたことから、午後は再度買われ、緩やかに上昇。3日続伸となる718ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、トライアルHDやフリーなどが上昇した。
東証グロース市場250指数先物概況:トランプ発言が重しも底堅さを発揮し3日続伸
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