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LisB—大林組、全建設現場で「direct」活用拡大

LisBは7日、同社が開発・提供する現場向けビジネスチャット「direct」が、大林組の建築・土木における国内すべての建設現場で、協力会社を含めたコミュニケーション基盤として活用されていると発表した。

また、大林組では2024年度より「direct Apps(タスク機能)」の試行導入を進めてきたが、2025年12月より国内すべての建設現場で利用可能な環境を整備した。現在は、希望する現場を中心に本格活用が進められている。さらに、外部システムと連携したチャットボットの活用により、重要通知の自動化や現場情報のリアルタイム共有を進めている。

同社は、「direct」を単なるチャットツールとしてではなく、現場のコミュニケーションと業務管理を支える基盤として提供し、建設現場における安全性と生産性の向上を支援している。

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