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NY外為:ドル売り後退、米・イラン停戦脆弱、ホルムズ海峡再び閉鎖

NY外為市場でドル売りが後退した。

イスラエルによるレバノンを拠点とする親イラン武装組織ヒズボラ攻撃をうけ、イランは協定違反と、ホルムズ海峡を再び閉鎖。米国やイスラエルはレバノンが合意から除外するとしていたが、フランスやパキスタンは合意に含まれると見解が分かれている。停戦の脆弱さが浮き彫りとなった。

メディアが関係筋の話として、「もし、レバノン攻撃が継続した場合、イランは合意を鉄会する」「イランは、対ヒスボラ攻撃を合意違反とし、罰をあたえる」と報じた。

NY原油先物は95.43ドルで下げ止まり。ドル売りも後退し、ドル・円は157円台後半から158円38銭まで再び上昇。ユーロ・ドルは1.1722ドルの高値から1.1691ドルまで反落、ポンド・ドルは1.3484ドルの高値から1.3441ドルまで反落した。反落した。

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