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4月8日のNY為替概況

8日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円89銭まで下落後、158円70銭まで上昇し、引けた。

米・イランの2週間停戦合意を受けた原油価格の下落に連れ長期金利が低下。ドル売りに拍車がかかった。その後、イスラエルによるレバノン攻撃を協定違反としイランがホルムズ海峡を閉鎖するとの報道に加え、米10年債入札の低調な結果や、連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受け米金利が下げ止まりドル売りも後退した。

ユーロ・ドルは1.1722ドルまで上昇後、1.1648ドルまで反落し、引けた。

ユーロ・円は185円20銭から184円89銭まで下落。

ポンド・ドルは1.3484ドルまで上昇後、1.3384ドルまで反落した。

ドル・スイスは0.7870フランへ下落後、0.7923フランまで上昇した。

[経済指標]
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