アールプランナーは8日、2026年1月28日に秋田県知事より「秋田県産材利用促進CO2固定量認証書」を受領していたことを発表した。
同社は住宅建築において、環境負荷の低減と持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進している。今回、同社が供給する住宅において、秋田県産木材を積極的に活用した結果、その利用量に応じたCO2(二酸化炭素)固定量(樹木が成長過程で吸収・固定した炭素を、建築物や木製品として利用中も内部に貯蔵し続け、大気中への排出を抑えている量を数値化したもの)が評価され、認証書の受領に至った。
木材は成長過程で大気中のCO2を吸収し、炭素として内部に固定する特性を持つ。住宅等の建築物に木材を使用することは、その炭素を長期間貯蔵することにつながり、「都市の森林」としての役割を果たす。
同社は今後も、事業活動を通じて環境課題の解決に取り組むとともに、国産木材の利用促進を図る。デザイン・性能・価格のバランスのとれた住宅供給を行うなかで、環境価値の創出にも注力し、持続可能な社会の実現への貢献を目指す。
アールプランナー—環境に配慮した家づくりを推進「秋田県産材利用促進CO2固定量認証書」を受領
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