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後場の日経平均は436円安でスタート、サイゼリヤや三井E&Sなどが下落

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;55871.76;-436.66
TOPIX;3741.01;-34.29

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比436.66円安の55871.76円と、前引け(55997.18円)から下げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は55990円-56200円のレンジで弱含みもみ合い。ドル・円は1ドル=158.60-70円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数がマイナス圏で推移し0.7%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は下落して始まった後はやや下げ渋り0.4%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。日経平均は昨日までの4日続伸で3800円を超す上げとなったことから、前場に引き続き短期的な利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすいもよう。一方パキスタンの首都イスラマバードで11日に開かれる予定の米国とイランの和平協議への期待感もあり、下値では買いが入りやすいようだ。

 セクターでは、空運業、保険業、証券商品先物が下落率上位となっている一方、非鉄金属、海運業、水産・農林業が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、サイゼリヤ、ディスコ、イオン、住友鉱、三井E&S、みずほ、リクルートHD、ソフトバンクG、レーザーテック、任天堂が下落。一方、KOKUSAI、古河電工、日東紡、フジクラ、JX金属、川崎重、レゾナック、SMC、郵船、イビデンが上昇している。

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