9日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、158円70銭台にやや値を戻した。中東情勢の混迷をにらみNY原油先物(WTI)は1バレル=98ドルに接近し、原油高を背景としたドル買いに振れやすい。それにより、ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで伸び悩む展開に。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円51銭から158円95銭、ユ-ロ・円は184円89銭から185円24銭、ユ-ロ・ドルは1.1650ドルから1.1671ドル。
東京為替:ドル・円は底堅い、原油相場の再上昇で
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