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個別銘柄戦略: ローツェやアルバイトタイに注目

昨日9日の米株式市場でNYダウは275.88ドル高の48,185.80ドル、ナスダック総合指数は187.43pt高の22,822.42pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比380円高の56,690円。為替は1ドル=158.90-159.00円。今日地した7&iHD、26年2月期営業利益が10.7%増と第3四半期累計の2.1%減から増益に転じて着地した吉野家HD、第1四半期営業利益が35.0%増となったキユーピー、27年2月期営業利益が22.3%増予想と発表したローツェ、26年2月期業績と配当予想を上方修正したファーストリテ、26年8月期利益と配当予想を上方修正したコジマ、営業利益が前期14.1%増・今期11.2%増予想で1対2の株式分割も発表したスギHD、発行済株式数の1.58%上限の自社株買いと25万株の自社株消却を発表したオオバ、営業利益が前期14.3%・今期10.3%増予想で中長期ビジョンの事業領域別計画も発表したオンワードHD、東証スタンダードでは、営業利益が前期2.3倍・今期74.9%増予想で発行済株式数の3.64%の自社株消却も発表したアルバイトタイなどが物色されそうだ。一方、営業利益が前期23.3%増に対し今期4.6%増予想と発表した古野電気、東証スタンダードでは、第1四半期営業利益が81.1%減となったアルテック、上期営業利益が3.31億円と第1四半期の2.32億円から伸び悩んだトーセ、営業利益が前期41.8%増だが今期6.0%減予想と発表したスリーエフ、26年5月期業績予想を下方修正した日本エンターなどは軟調な展開が想定される。

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