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日経平均は1048円高、和平交渉に期待感

日経平均は1048円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ、東エレク、フジクラなどがプラス寄与上位となっており、一方、KDDI、中外薬、塩野義薬などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、小売業、ガラス土石製品、繊維製品、電気機器が値上がり率上位、鉱業、卸売業、情報・通信業、医薬品、サービス業が値下がり率上位となっている。

日経平均は上げ幅を拡大している。11日に予定されている米国とイランの1回目の和平交渉への期待感が引き続き株価下支え要因となっているもよう。一方、原油価格が高止まっていることなどが投資家心理を慎重にさせ、上値追いには慎重な向きもある。

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