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10日のNY市場はまちまち

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;47916.57;-269.23
Nasdaq;22,902.89;+80.47
CME225;57385;+525(大証比)

[NY市場データ]

10日のNY市場はまちまち。ダウ平均は269.23ドル安の47916.57ドル、ナスダックは80.47ポイント高の22902.89で取引を終了した。

最新の消費者物価指数(CPI)コア指数が予想を下回り、イラン戦争による物価上昇が限定的となった証拠を好感し、寄り付き後、まちまち。トランプ大統領が協議決裂の場合、攻撃再開の準備があると警告すると原油や長期金利が上昇、ダウは続落した。ナスダックは半導体が支え終日堅調に推移し、まちまちで終了。セクター別では、半導体・同製造装置が上昇した一方、食・生活必需品小売下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比525円高の57385円。ADR市場では、対東証比較(1ドル159.26円換算)で、三井住友トラHD<8306>、みずほFG<8031>、小松製作所<6301>などが上昇し、全般買い優勢。

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