マネーボイス メニュー

個別銘柄戦略: TSIHDやホームポジションに注目

先週末10日の米株式市場でNYダウは269.23ドル安の47,916.57ドル、ナスダック総合指数は80.47p高の22902.89pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比525円高の57,385円。為替は1ドル=159.70-80円。今日の東京市場では、営業利益が前期2.6倍・今期73.4%増予想で発行済株式数の5.58%上限の自社株買いも発表したTSIHD、営業利益が前期43.0%増・今期28.4%増予想と発表したヨンドシーHD、27年2月期営業利益が26.8%増予想と発表した安川電、26年5月期業績予想を上方修正したインターアク、26年8月期業績と配当予想を上方修正した良品計画、東証スタンダードでは、上期決営業利益が前年同期比2.2倍で株主優待実施も発表したホームポジション、26年2月期経常利益が前期比3.2倍予想と発表したテクミラなどが物色されそうだ。一方、26年2月期営業利益が50.3%減と従来予想の22.5%減を下回って着地したチヨダ、上期営業利益が11.3%増と第1四半期の78.0%増から増益率が縮小した技研製作所、第3四半期累計の営業損益が33.75億円の赤字で26年5月期配当予想を下方修正したタマホーム、26年8月期業績予想を下方修正したコシダカHD、東証スタンダードでは、上期営業損益が1.85億円の赤字と第1四半期の0.94億円の赤字から赤字幅が拡大したアスリナ、営業利益が前期5.6%減・今期13.8%減予想と発表した和田興産、27年2月期営業利益が23.6%減予想と発表したエストラストなどは軟調な展開が想定される。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。