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山田コンサルティンググループ—通期連結業績予想を修正

山田コンサルティンググループは9日、2026年3月期通期連結業績予想の修正を発表した。

売上高は266.00億円(前回予想比2.3%増)となる見込みで、コンサルティング事業における案件受注の順調な推移に加え、投資事業において投資株式および投資不動産の売却が順調に進んだことが寄与した。

一方、営業利益は37.40億円(同1.5%減)、経常利益は36.50億円(同1.3%減)となる見込みで、人件費増加などに伴う販売費及び一般管理費の増加が影響した。

親会社株主に帰属する当期純利益は28.00億円(同1.8%増)となる見込みで、不動産投資事業における株式取得による子会社化に伴い、負ののれん発生益を特別利益として計上する見込みである。

なお、期末配当予想に変更はない。

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