Veritas In Silicoは13日、武田薬品工業とのmRNA標的低分子医薬品に関する共同創薬研究を円満に終了したと発表した。
本研究の終了は、特定の研究テーマにおける進め方や契約上の研究範囲に関する判断によるものであり、同社の技術基盤や研究遂行能力、事業継続性そのものに影響を及ぼす性質のものではない。
本共同創薬研究で得られた知見については、今後の活用可能性を含め、引き続き両社で協議および検討を行う。
なお、本件が現在進行中の他の共同創薬研究や、当社の技術提供体制・研究開発推進体制に与える影響は限定的であり同社は、今後も既存の研究開発活動を着実に進めるとともに、中長期的な企業価値の向上に努めていく。