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後場の日経平均は1326円高でスタート、キオクシアHDやソフトバンクGなどが上昇

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;57829.39;+1326.62
TOPIX;3756.83;+33.82

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比1326.62円高の57829.39円と、前引け(57849.02円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は57890円-57980円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=159.10-20円と午前9時頃から10銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は底堅く推移し0.5%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は朝高の後にやや伸び悩み0.4%ほど上昇している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。中東情勢に対する楽観的な見方が強まっているが、先行き不透明感は完全には払しょくできず、WTI原油先物価格が下値の堅い動きとなっていることなどが投資家心理を慎重にさせているようだ。一方、引き続き米国とイランの和平協議継続への期待感が株価支援要因となっている。

 セクターでは、非鉄金属、情報・通信業、電気機器が上昇率上位となっている一方、鉱業、水産・農林業、陸運業が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、キオクシアHD、メイコー、ソフトバンクG、JX金属、アドバンテスト、KOKUSAI、ルネサス、ディスコ、NEC、イビデンが高い。一方、INPEX、安川電、三菱商、三井物、三菱UFJ、東京海上、伊藤忠、任天堂、トヨタ、三井住友が下落している。

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