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ファーストコーポレーション—3Q減収なるも、通期予想の上方修正及び期末配当の増配を発表

ファーストコーポレーションは14日、2026年5月期第3四半期(25年6月-26年2月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比31.0%減の239.89億円、営業利益が同14.5%減の16.12億円、経常利益が同18.0%減の14.83億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同16.8%減の9.97億円となった。

建設事業の売上高は前年同期比18.7%増の199.66億円、セグメント利益は同104.1%増の22.54億円となった。当第3四半期においては、受注件数4件、受注高155.13億円及び受注残高309.28億円となり、受注計画値200億円に向けて、順調に推移した。

不動産事業の売上高は同78.5%減の38.09億円、セグメント利益は同86.0%減の2.31億円となった。

2026年5月期通期の連結業績予想については、同日、業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比16.0%減(前回予想比9.3%減)の363.00億円、営業利益が同12.4%増(同3.6%増)の29.00億円、経常利益が同8.9%増(同6.7%増)の27.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同10.2%増(同5.2%増)の18.40億円としている。

また、同日、2026年5月期の期末配当金を前回予想から2.00円増配の46.00円とすることを発表した。これにより1株当たり年間配当金は46.00円(前期比4.00円増配)となる。

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