テラスカイは大幅続伸。前日に26年2月期の決算を発表、営業利益は15.6億円で前期比7.4%増となり、従来予想の14億円を上回り一転増益着地になっている。一方、27年2月期は25.4億円で同62.9%増の見通し。コンセンサスは20億円程度であったとみられ、想定以上の大幅増益ガイダンスをポジティブ視する動きに。NTTデータやみずほ銀行との提携をはじめとする案件大型化に伴う利益率の上昇、グループ再編による経営効率改善などを見込んでいる。
テラスカイ—大幅続伸、今期の大幅増益ガイダンスをポジティブ視
シェアランキング
編集部のオススメ記事
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。
いいね!しよう