マクセルは大幅反落。前日に26年3月期の業績修正を発表している。関係会社出資金売却益29億円の計上で、純利益は従来予想の70億円から82億円に上方修正しているものの、営業利益は100億円から79億円、前期比15.2%減に下方修正。半導体関連製品の販売回復の遅延、エネルギーセグメントにおける原材料費の高騰などの影響が響いているもよう。市場予想は会社計画小幅下振れ程度とみていた。
マクセル—大幅反落、前期営業利益予想の下方修正を嫌気
シェアランキング
編集部のオススメ記事
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。
いいね!しよう