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個別銘柄戦略: 日置電や丸三証に注目

昨日15日の米株式市場でNYダウは72.27ドル安の48,463.72ドル、ナスダック総合指数は376.94pt高の24,016.02pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比210円高の58,570円。為替は1ドル=158.90-159.00円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が27.8%増となった日置電、決算速報を発表し26年3月期営業利益が51.0%増の見込みと発表した丸三証、一般用医薬品を手がける第一三共ヘルスケアをサントリーHDに2465億円で譲渡すると発表した第一三共、3月の国内既存店売上高が0.8%増と2月の2.2%減から増加に転じ海外も10.9%増と2月の7.0%減から増加に転じたイオンファン、株主優待内容を拡充すると発表したギフトHD、東証スタンダードでは、 26年3月期業績と配当見込みを上方修正した住石HD、26年12月期上期業績予想を上方修正したテクノフレックス、1対2の株式分割を発表したあさくま、3月の売上高が41.5%増と2月の36.7%増から伸び率がさらに拡大したテラプロ、監理銘柄(確認中)指定が解除されると発表したBTCJPN、監理銘柄(確認中)指定が解除されると発表したレダックスなどが物色されそうだ。一方、投資有価証券評価2.01億円を26年3月期第4四半期特別損失に計上すると発表した弁護士コム、東証スタンダードでは、26年2月期営業利益が62.3%減と従来予想の32.7%減を下回ったヨシムラフード、26年10月1日付で東証上場廃止となると発表した光陽社などは軟調な展開が想定される。

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