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地域新聞社

このサービスは、まだ世の中にはそれほど広くは知られておりません。しかし、この仕組みを知っていただければ、現役の学生さんや返済を続けている若い社会人の方々にとって、当社に登録しない理由はないのではないかと考えております。
当社は、こうした若い世代の方々に直接訴求できる強力な媒体をすでに保有しております。これを活用して大々的に発信し、登録者を増やすことができれば、「登録者が多いのであれば、ぜひ地域新聞社に依頼したい」という採用企業様が増え、非常に良い循環が生まれると考えております。これは、レッドオーシャンと言われる人材紹介業界においても、極めて強力な武器になると確信しております。

現在、人材紹介ビジネスを適切にオペレートするための社内リソースを整えている最中でございます。昨年11月に提携を発表いたしましたが、大々的なプロモーションをあえて控えていたのは、この受け入れ体制を万全にするためです。準備が整い次第、一斉にプロモーションを展開していく計画でございます。

さらに、ここで得られる登録者データ自体も、先ほど申し上げた「AIの計算資源」となります。多様な属性を持つ方々のペルソナがAIに取り込まれ、データがより強固なものになっていく。そのような未来を構想しております。

続きまして、「クラウドファンディング × 記事」という新たなビジネスモデルについてご説明いたします。

寄付型のクラウドファンディングについては皆様もすでにご存知かと思いますが、こうしたプロジェクトは「今このような支援を募っています」という事実が広く認知されなければ、寄付者は集まりません。
さらに、認知の広め方においても、そのプロジェクトが掲げる「大義」や「ストーリー」、そして「リターンの設計」がどうあるべきかという点が非常に重要です。そこで、当社が培ってきたコンテンツ制作力を活かしてプロジェクトの設計を行い、かつ当社の媒体力を通じて認知度を高めるという役割を担います。
このように、設計と認知拡大の両面でクラウドファンディング事業者と連携することにより、寄付の母数を大幅に増やすことができると考えております。こうした枠組みで、共同での事業展開を進めていくという新しい試みでございます。

株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(14)に続く

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