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クリレスHD— SFPホールディングスとの合併契約締結

CRHとSFPホールディングスは、14日開催の取締役会で、CRHを吸収合併存続会社、SFPホールディングスを吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施することを決議し、両社間で合併契約を締結した。
この合併は、2026年5月21日開催予定のSFPホールディングスの定時株主総会において、合併契約の承認が得られることを条件として、2026年7月1日を効力発生日として行われる予定である。

また、合併の効力発生日(2026年7月1日予定)に先立ち、SFPホールディングスの普通株式は、東京証券取引所において2026年6月29日に上場廃止(最終売買日は2026年6月26日)となる予定である。

両社はこの合併により、現行の資本関係では十分になし得なかった施策(1)持株会社機能の統合を通じた経営資源の効率化、(2)人的資本の活性化、(3)経営資源の集約によるグループ連邦経営の更なる深化の実行およびシナジーの顕在化が想定できると判断した。
この合併により、CRHはSFPホールディングスの株式1株に対して、CRHの株式3.2株を割当交付する。交付されるCRHの普通株式は29,976,438株。なお、SFPホールディングスは新株予約権及び新株予約権付社債を発行していない。

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