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日経平均は1220円高、短期的な高値警戒感も

日経平均は1220円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG、アドバンテスト、東エレクなどがプラス寄与上位となっており、一方、コマツ、ベイカレント、中外薬などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、繊維製品、電気機器、その他製品、情報・通信業が値上がり率上位、鉱業、水産・農林業、陸運業、食料品、精密機器が値下がり率上位となっている。

日経平均はやや上値が重くなっている。日経平均は4月に入ってから昨日まで7,000円を超す上げとなり、今日の前場に高値を更新したことから、短期的な高値警戒感を指摘する向きがある。一方、米国とイランの停戦協議が進むとの期待感が引き続き株価支援要因となっているようだ。

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