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東証グロース市場250指数先物概況:先高期待強まり3日続伸で高値を更新

4月16日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比16pt高の773pt。なお、高値は774pt、安値は762pt、日中取引高は3048枚。前日15日の米国市場のダウ平均は反落。銀行の四半期決算を好感した買いに、寄り付き後、上昇。原油が下げ渋ったほか、住宅市場指標が落ち込みダウは下落に転じた。イラン停戦再交渉や停戦延長での合意期待など、中東問題解決に向けた進展が報じられ、下げ幅を縮小。ハイテクが好調でナスダックは続伸し、過去最高値を更新し、まちまちで終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比7pt高の764ptからスタートした。米国市場でのハイテク株上昇が好感され、朝方から堅調な値動き。中東和平進展期待から日本市場全般に対する先高期待が強まり、新興市場にも実需の買いが観測された。年初来高値を上抜いたことから、売り手のロスカットも観測され、午後にかけても高値安定で推移。3日続伸となる773ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、パワーエックスやQPSホールディングスなどが上昇した。

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