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後場の日経平均は570円安でスタート、キオクシアHDやSUMCOなどが下落

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;58948.25;-570.09
TOPIX;3773.28;-41.18

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比570.09円安の58948.25円と、前引け(58930.87円)とほぼ同水準スタート。ランチタイム中の日経225先物は59030円-59130円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=159.40-50円と午前9時頃から20銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が概ね小幅安水準で推移し0.3%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は下げて始まった後も軟調に推移し1.3%ほど大幅に下落している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移していることが東京市場で安心感となっているもよう。一方、週末の中東情勢の状況変化への警戒感もあり、積極的な買いは限定的となっているようだ。

 セクターでは、証券商品先物、金属製品、非鉄金属が下落率上位となっている一方、その他製品、サービス業、繊維製品が上昇している。東証プライム市場の売買代金上位では、キオクシアHD、SUMCO、住友鉱、KOKUSAI、スクリーンHD、レゾナック、レーザーテック、三菱重、三井E&S、ソフトバンクGが下落。一方、ベイカレント、さくら、リクルートHD、任天堂、富士通、TDK、りそなHD、ソニーG、信越化、ルネサスが上昇している。

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