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三陽商会—マテリアリティ「サーキュラーエコノミーへの取り組み」に関するKPIを追加

三陽商会は13日、マテリアリティ「サーキュラーエコノミーへの取り組み」に対するサステナビリティ活動である「衣料回収活動」において、新たなKPIを設定したと発表した。

同社は、衣料回収活動において、新たなKPIとして「回収対象品の前年度生産着数に対する回収割合:10%(2031年度)」を設定した。

同社は、マテリアリティ「サーキュラーエコノミーへの取り組み」の一環として、3R(リデュース・リユース・リサイクル)活動の総称を「SANYO RE: PROJECT(サンヨー・リ・プロジェクト)」とし、2024年3月より新たな衣料回収活動を開始しており、2025年度の回収割合は3.6%(前年度差+1.2%)に伸長した。

同社は、循環型社会への貢献と持続可能なビジネスモデルの両立に向け、取り組みを進めている。

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