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新興市場銘柄ダイジェスト:PSOLが急騰、AeroEdgeが反落

リボミック 86 0
前日比変わらず。16日の取引終了後に、SK Plasmaとアプタマー薬物複合体に関する共同研究契約締結を発表し、好材料視されている。今回の共同研究では、SK Plasmaが研究開発する薬物と同社のアプタマーとの複合体を作出することにより、新たな特性が期待される化合物の開発に取り組み、両社の研究開発に関する知見を活用し、当該分野における研究を進めていく。同契約の締結に伴い、SK Plasmaはリボミックに対して研究の進捗に応じた研究費を支払う予定としている(金額非開示)。

BS 1111 +13
続伸。「ATM PayB」取扱いに関する鹿児島銀行とのサービス連携を発表し、好材料視されている。鹿児島銀行のATMに「PayB」機能を組み込み、当該ATMに搭載されたコードリーダーを活用したサービス「ATM PayB」の提供を開始した。同サービスでは、地方税統一QRコード付き納付書のQRコードやコンビニ等払込票のバーコードを読み取ることで、鹿児島銀行のキャッシュカード(個人・法人ともに対応)により、税金・公共料金・通販代金などPayB加盟店の各種代金の支払いが可能である。

FRONTEO 857 +18
反発。16日の取引終了後に、アステラス製薬と標的分子探索に関する契約を締結したことを発表し、好材料視されている。今回のプロジェクトにおいて同社は、AI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory」で膨大な論文情報を「KIBIT」により解析し、対象疾患と標的分子との間における論文未報告の関係性を含む新規性の高い標的分子候補を抽出し、アステラス製薬は、同社が提示した標的分子候補を検証し、その結果をもとに革新的医薬品の創出を目指す。

PSOL 2511 +134
急騰、年初来高値更新。16日の取引終了後に、株主優待制度の変更及び拡充を発表し、好材料視されている。優待景品進呈の条件となっていた継続保有期間を撤廃し、半年以上保有している株主に、進呈するQUOカードを優待1回につき500円分、年間1000円分増額する。併せて、データ&AIソリューション事業などを行うアゼストの全株式を取得し子会社化すると発表した。アゼストの資本金が同社資本金の100分の10以上となるため、アゼストは特定子会社に該当する。取得価額の概算額は3.69億円。

AeroEdge 4305 -175
反落。チタンアルミブレード用新材料の量産化に向け、材料の品質評価・解析を担うラボ棟が完成したと発表も、地合いの悪さに押され上値は重い。同ラボ棟はエンジン用耐熱合金の各種高度な化学分析や金属組織解析を可能とし、チタンアルミに加えその他の先端材料の分析が自社で可能となる。今後、仏SAFRANから工程認証を受け、27年6月期からマーケットシェアの一部に対して新材料を供給する見込み。また、供給能力を拡大するため、当初の計画通り新たに鋳造量産工場を建設し、各種設備の導入を進めていく。

ラクサス 118 +1
もみ合い。美容サロン事業のトミーズ・スターとShaaS連携で基本合意し、同社のブランドバッグシェアリングプラットフォームをOEM提供、トミーズ・スターの美容サロンやブライダル領域を中心に新たな付加価値サービスの展開を推進する。今後、ブランドバッグシェアリングサービスの具体的な提供方法、システム連携の在り方など協議を進め、事業化に向けた検討を行う。顧客ニーズや利用動向を踏まえ、ユーザー体験の向上やサービス品質の確保、運営上の課題を整理しサービス内容の高度化・拡張も検討する。

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