GMOメディアは17日、同社グループのGMOビューティーが提供する、自由診療・美容クリニック向け経営支援プラットフォーム「キレイパスコネクト byGMO」が、中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を支援する「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ツールとして認定されたことを発表した。これにより、補助金の交付対象となるクリニックは、「キレイパスコネクト byGMO」の導入費用の最大1/2(上限額は公募要領に準拠)について補助金を申請できるようになる。
「デジタル化・AI導入補助金2026」(旧称:IT導入補助金)は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的として、業務効率化やDX推進に向けたITツール(ソフトウェア・サービス等)の導入を支援する制度である。独立行政法人中小企業基盤整備機構および中小企業庁の監督のもと、TOPPANが事務局業務を運営している。
補助対象となる事業者は「デジタル化・AI導入補助金2026」の公募要領に定められた条件を満たす中小企業・小規模事業者で、対象となる製品は自由診療・美容クリニック向け経営支援プラットフォーム「キレイパスコネクト byGMO」である。通常枠において、補助対象経費の1/2以内の補助を受けることが可能となる。なお、補助金の申請には審査が行われる。
GMOビューティーは、今後も多くの人々の生活を笑顔で楽しいものにすることを目指し、各サービスの充実に努める。
GMOメディア—「キレイパスコネクト byGMO」が「デジタル化・AI導入補助金2026」対象ツールに認定
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